お知らせ2023.3.1
風鈴飾りの枠の設置工事

今日から境内の参道に、風鈴飾りの枠の設置工事を始めていただいております。 風鈴は元々はお寺の本堂やお堂の四隅に吊されている魔除けの風鐸(ふうたく)がルーツだそうです。 5月のGWから夏の終りまでを目処に福応寺の参道に『福』の音色が響く予定です。 徐々に準備を進めて参りますので楽しみにお待ちください。
《風鈴の由来》
風鐸が伝来した頃の日本では、強い風は流行り病や邪気などの災いを運んでくると考えられていました。風鐸は、その音が聞こえる範囲は聖域とされ、災いから守ってくれるものとして、当初はお寺の軒の四隅に吊るされていたのだそう。 平安時代には、貴族が魔除けとして軒先に吊るすようになり、「風鈴」という呼び名はこの頃から使われるようになったと言われています。









