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福応寺について2021.8.8

戦没者の合祀塔を建てるための整備をしています

戦没者の合祀塔を建てるための整備をしています

先の大戦の戦没者の合祀塔を建てるため、本堂と墓地の境を整備しています。

福応寺では、地元の内野西町内会の戦没者供養をしておりますが、今年で戦後76年が経過します。
二年前に遺族会を解散して今後はお寺に任せたいとの申し出がありました。

元々は個別の石塔が墓地内に立っておりましたが、今年の春彼岸に最後の継承者の皆様に集まっていただき、お寺で合祀塔を建立し今後はこちらにてご供養をさせていただく旨ご了承頂きました。

大切な英霊各位のため本堂から一番近い場所に建立することになり、生け垣になっていたイヌマキ(ホソバ)の木を撤去してお盆休み明けには土壌改良をします。
秋彼岸までに合祀塔を建立し、遺族会の皆さんをご招待して開眼供養を厳修する予定です。

生け垣の撤去をする事により、結果的に明るくなり益々開けたお寺になりました。

檀信徒の皆さんに負担を掛けず、地域に開かれたお寺をこれからも目指していきます。

 

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